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ブログはじめました

初めまして。初ブログです。ブログ名「右色の玉」は将棋の戦法右玉を少しおしゃれにしたものです。私の力では、ロゴを編集できませんがポカリスエットロゴマークのような滑らかな波線をブログ名の下に思い浮かべてくれれば、私のイメージと合致します。このブログは主に私の右玉研究を徒然に綴っていきたいと思います。

小説を読まず、読む本といえば漫画か棋書。さらに、実家にいたころは自然に見ていたニュースも今はアニメか将棋動画の私が、このようなブログをちゃんと書けるのか不安ですが、それでも書かなければならない理由があります。それは、部活で絶対的自信を持っていた角換わり右玉が負けてしまったからです。

私と右玉との馴れ初めはげきおこさんという私が勝手に師匠とよんでいる方の実況動画です。時には受けきり入玉、時には圧倒的な終盤力で攻めつぶしと金銀玉と飛車が織りなす美しい陣形を操る様は当時ウォーズ2級だった私の心を震わせ今では二段まで上げてくれました。それだけに、以前の敗戦はショックでした。

相手の方とは前にも角換わり右玉で対戦したことがありました。その時は、相手が飛車先を交換してきたときに62角と打ち、馬をつくりそこからリードを広げ勝ちを得ることができました。しかし、今回は相手は62金81飛車+銀矢倉という右玉に負けないくらい角打ち強くそして固い陣形を組んできました。対策をしてきたというのが見て取れました。飛車先を交換してきた際に長考しましたが、いくら考えても馬を作る手順はありませんでした。そこで、仕方なくコビンを狙う角を打ち一時優勢になったものの、玉頭攻めの反動がでかく負けました。完敗でした。

その時、思いました。私の右玉は薄っぺらいなぁと。角換わり右玉の研究は飛車先交換時の97角と62角だけで、それ以外は主に経験と読みで指していました。しかし、それで通用するのもいいとこ二段までです。相手の方も以前は通りましたが、今は敵いません。『はねバド!』という漫画にこんな言葉があります。「勝って終わりじゃないんだよ。負けた相手だって努力して、強くなるんだよ。」まさにそうでした。私は過去に驕っていました。そして、私は右玉でやられて嫌な筋、全て研究し尽くして今度は絶対に負けないと決意しました。

そうしてこのブログが立ち上がりました。手でノートに研究を書くのもいいですが、もう大学生ですし、かっこよく研究をまとめたいと思いこういう形になりました。そして、研究を公開することでアドバイスを頂き、より良いものにしていきたいと考えています。記事は最低週一で投稿し続けれたらなと思ってます。よろしくお願いします。